今後の予定
FUTURE

海外連携

諸外国の関係施策や教育拠点との連携

デジタルものづくりをリードする米国のFab Foundationや世界各地に点在するFab Labと積極的に情報交換していきます。今後も製造現場で使える低コスト、便利なツールが次々と出てくるはずです。そんな世界各地の情報をを積極的に収集、提供して等カリキュラムにも反映していきます。 また、当カリキュラムの内容を検討するにあたり、Factory 4.0を提唱したドイツのSmart Factory OWLの協力を得ることができました。2012年からFactory 4.0をリードする人材を育成・排出してきたSmart Factory OWLと連携することで、世界の動向を汲み取るよう配慮しました。

諸外国の関係施策や教育拠点との連携

今後の展開

教育プログラムの展開

教育プログラムの展開

本年度(平成30年度)の試験講座後は経済産業省が行なっている経済産業大臣認定第四次産業革命スキル習得講座認定制度に申請して全国で講座を開講していく計画をしております。全国に中小規模製造業の現場にIoTを導入していく「ファクトリー・サイエンティスト」を増やしていきます。